公務員試験で絶対にやってはいけない3つのこと

公務員試験を受験する上で絶対にやってはいけないことというのがあります。それはもしかすると世間的にはこれまで当然と思われてきたこともあるかもしれません。

最低限、コレをやったらその時点で「受からない可能性大」「最悪永久追放もの」というレッドカードのみ挙げようと思います。

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目標を持たないこと

目標を持たないこととは…ズバリ志望動機です。自分はなぜ公務員になりたいのか、揺るぎないその理由を持つことが必要です。公務員試験は努力を長期間続けなければ結果がついてきません。途中で何度も挫折しそうになる時が来るでしょう。また、転職組の方々はいつか決断を迫られる時がきます。私の場合は二次試験の時でした。

二次試験の日程がマズすぎた…

私の自治体の二次試験の日程が発表された時、愕然としました。自分が担当している大事な仕事の当日だったのです。どうしても休まなければ試験を受けられません。悩みました。

結局上司に全てを話しました。胸に「退職願」を忍ばせて…。すると上司は「これは結果が出るまでは俺だけが預かっておく、お前はこの会社に必要な人間だから、もし受からなかったらもう一度考えなおして社に残ってほしい。」と言われました。

もう号泣です。詳しくは別エントリーで書きたいと思います。

敵を知らない(試験の全体像を知らない)で突き進むこと

公務員試験は範囲が膨大です。今までの受験勉強の比ではありません。全体像を見ずに進むことは、地図なしに砂漠を歩くのと同じことだと思います。しかし当時はうまく情報がまとまっているサイトも無かったため、転職で公務員試験の全体像を見ようとした時には結構疲れました。これについても詳しくは別エントリーで書きたいと思います。

口利き

これ、マジでやらないでください。それこそ大昔はあったのかもしれません。自分が先輩たちを見ていても明らかに「なんでこんなにできない人がここで働いているんだろう」という人はいます。多分大昔の口利きで入った人かと思います。

世間的にはよく「ある」って言われてるけど?

しかし今は口利きなんてありません。これは断言できます。世間のイメージではまだまだ横行しているんだと思われているかもしれませんが、コレやったら一発退場です。

具体的にどうなるわけ?

まず人事の事務局にそいういった話があった時点でその人は不合格になります。いくら点数がよくてもです。さらにはリベンジで次の年に受けようと思ってもずっと合格することはありません。要はブラックリスト入りです。さらにヒドイ時はその口利きをした人はクビです。この場合、議員が口利きってのが1番多いかと思います。もちろん内部の職員も言語道断でアウトです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まずほとんどの善良な方はやらないことかとは思います。ですが口利きなんて自分がしなくても「親が勝手に議員に話をしていた」なんてことも聞く話ではたまにあると言います。昔の人はそれが普通だったんでしょう。自分のみならず、家族などにも今一度注意を促しておいたほうが懸命かもしれません。

自分の努力と純粋な思いが無駄にならないように。

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