公務員試験になかなか受からない人が立ち止まって考えるべき事

公務員試験についてのブログを書いて、みなさんの効率的な勉強を支援しているとはいえ、なかなか受からない人が多くいらっしゃるのも事実です。

そりゃそうです、定員の決まっている枠に受かる人がいれば落ちる人もまたいる。当然のことです。
では、そんなときどうすればいいでしょうか。ここでは何度も公務員試験にチャレンジするがなかなか合格しない方のためにその原因を探る手助けと、対策についてお話しします。

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一次試験に受からない方

どうしても勉強時間、勉強の量という話になってしまいます。公務員試験は諦めずに努力すれば誰でも習得できる内容がほとんどです。

一部、センスを必要とする問題や難しい問題もありますが、一次試験の合格ラインに手が届くまでには、だれでも行ける可能性は大です。

二次試験や面接で落ちる方

はっきりとこれが原因ですとは言い切れませんが、公務員という職業と相性が悪いのかもしれません。公務員は特殊です。儲かればいいとか、支出を削ればいいというだけの話ではなく、時には無駄だと思われることでも、やらなければいけない仕事だってあります。

そうした仕事に向いていない可能性もあります。民間企業では重宝される優秀な人材でも、公務員というフィールドでは国民に嫌われる、あるいは法律違反を犯している可能性だってあります。これは一見無駄だと思われる事業でも、社会のセーフティネットとして整備しなければならない制度だったり、それをやらないこと自体が認められていないというものを指します。

「自分が何をしたいか」が最後は大事だ

公務員になって何をしたいのか。ただ安定だけを求めているのであれば、勤まる仕事は少ないです。一般の企業よりもストレスがたまることだって往々にしてあるでしょう。

一説によれば、公務員の死亡率は高いというデータもあるそうです。原因は仕事中のストレス。国民全員がお客様で、どのお客様も来店拒否ができませんから逃げ場がありません。

多くのストレスに打ち勝つためには、やはり目標や、やりたいことがある人の方が強いでしょう。

民間から民間への転職も最後まで道を残す

当然ながら公務員だけが世界に存在する仕事ではありません。国のために仕事をする場はいくらでもありますし、公務員よりも民間の方が積極的に関われる場面も多くあります。

また別エントリーでも書きますが、プレイヤーでいたいのであれば公務員はおすすめしません。よりチャンスの場を広げるためにも民間への転職を考えましょう。どんな求人があるかを見るだけでも、視野が広がるのでおすすめです。

それでもなお、公務員に転職したいという強い思いがあるのであれば、継続は力なり。コツコツと勉強したり情報収集をしていきましょう。

ファイト!