参考書

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はじめに

独学での公務員試験で鍵を握るのは参考書です!

科目の多さ。
参考書の種類の多さ。

まずここで迷う方も多いはず。
私は専門学校通う金を考えたらまずは徹底的になんでも買ってしまえ!笑
と考えてしまったので終わってみればいらないやつが多いです
なのでまずは以下のように進めてみてください!

ひとつでいいから過去問(完全版)を通しで解いてみる

ここで独学にあたってまずは全体像を確認してほしいのです。

科目の取捨選択をする。

全ての科目をマスターできればそれに越した事はありませんが、
まず無理だと思います!笑
私も財政学や経営学などは完全に無勉強でした。ここで何を捨て
るかはその年の出題状況などにもよるので一概には言えませんが
ある程度この分野から何問というのは決まっていますので
各々の出題状況について調べてから決めると良いかもしれません

新品を買う

参考書は一年近く苦労をともにするパートナーです。笑
そこそこお金はかかりますが育てていくような感覚で使い込む
ため私は新品を選びました。笑

本命参考書はコレだ!

そして私の使った参考書は全部でコレ↓

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ただ、全部くまなくやりこんだわけではありません。
必死こいてやった本命参考書がコレ↓

・スー過去 ミクロ
・スー過去 マクロ
・スー過去 民法Ⅰ・Ⅱ
・スー過去 行政法
・スー過去 憲法
・スー過去 数的処理
・スー過去 文章理解、資料解釈
・スー過去 判断数理
・20日で学ぶ 憲法の基礎
・20日で学ぶ 民法Ⅰ・Ⅱの基礎
・畑中敦子の判断数理の新兵器
・畑中敦子の数的推理の大革命
・速攻の時事
・速攻の自然科学
・地方上級過去問500 専門・教養

以上!!

たぶん少ない方だと思います。でもこれでいけたんです!なのでみなさんも絶対いけます!
ただ、私は勉強を進めるにつれ専門科目の方が点を取れている事に気づきました。
そこでこういった配分になったのですが、その人の得意不得意で色々変わってくると思うので
あくまで一例として!