これだけで面接は余裕!公務員試験面接対策 (3)

面接対策第3弾です。私が1番意識して面接に望んだことをお伝えしようと思います。いわば面接の「極意」とでもいいましょうか。公務員のみならずどんな転職の面接場面でも活用できると思います!それでは説明していきますね。

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最強の面接極意「面接は木だ!」

どんな面接の受け答えにも通じるコツの最たるものが「面接は木だ!」ということ。「幹があって葉がある」ということだと思います。
これさえ意識すれば、どんなイジワルな質問にも対応することができます。是非この機会に覚えていってください。もちろんこれは公務員試験の面接以外でも十分通用します!
それでは順を追って説明していきましょう。

「幹」とは?

ここで言う「幹」というのは自分の主張したいゴールの意味です。私の場合は志望動機でした。志望動機はいくら頭が真っ白でも、今までの思いがあれば出てきますよね。これを「幹」とします。

「葉」とは?

言ってみれば「キーワード」です。自分の持っているエピソードに関連したキーワードをいくつも持っていれば引き出しが広がります。

で、どうすればいいの?

要するに全部の質問の答えを自分の志望動機につなげるのです。福祉につながりそうな質問が来れば、そのキーワードに関係するエピソードを話す。そして「幹」となる志望動機につなげる。
どんな質問が来ても最後は「○○だから私はここで仕事をしたいのです!」という語尾につなげるということ。これは相手に熱意をしっかり伝えられると同時に、自分の主張にブレが無くなるので、パニックになっても軌道修正が可能です。

まとめ

「葉」でキーワードを拾って、「幹」となる自分の主張につなげる。これさえ覚えておけばどんな場面にも慌てることなく対応できるので、絶対に覚えておいて損はない面接のコツです。
ファイト!