これだけで面接は余裕!公務員試験面接対策 (2)

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面接対策にみんな悩む

前回の記事が大変好評だったのでもう少し掘り下げて面接対策についてやっていきたいと思います。

面接官は何を見るか

一般企業の面接でも共通することですが、ひとつポイントがあります。それは「棒読みしない」ことです。一般的に面接は何を聞かれたらこう答えるというフレーズを覚えて、それを面接で喋るというのが普通かと思います。
これって一度面接官をやってみるとわかると思いますが、覚えてきたなってのが丸わかりなんです。笑
私はある時にそういった面接官の立場を少し体験したのですが、明らかに覚えてきた人は分かります。これを100人も200人も聞いていたら面接官も飽きるだろうなと思いました。
ではどうすればいいのでしょう。

覚えるのはキーワードのみ

文章丸ごとは覚えなくてもいいです。演技に自信がある方は覚えてもいいとは思いますが、センテンス暗記よりもキーワード暗記の方が想定外の質問が来たときにでも小回りが利きます。
もちろん家でなに喋ろうかなと考えるときは文章を作って書き出してもOKです。その中からキーワードを拾い出してください。
例えば「入庁福祉関係の○○がしたい」ということを言いたいときに、考えてきた文章丸ごとではなく「ボランティア」「協働」「予防医療」などのキーワードだけ忘れずにしておけば、自然と口から言葉が出るはずです。

つっかえても良い。むしろそれが良い。

面接官は丸暗記してきた文章よりも、人間味のある今頭をフル回転させて出た答えを期待して待っています。聞き飽きるのです。
また、即戦力を可能な限り集めたいので、決まりきった答えをツラツラ話すよりも、臨機応変に対応できる力を持った人を必要としています。

大事なのは雰囲気

話す内容はそれほど重要ではありません。もっと基本的なところを見られます。それは受け答えの爽やかさであったり、ハキハキとした明るさだったり、落ち着きだったり、熱意といったところです。
結局は一緒に仕事をしてスムーズにやり取りできるか、お客様に不快な思いをさせないかといった点に気を使います。

まとめ

やはり落ち着きだったり雰囲気としての明るさだったりは一朝一夕で身に付くものではありません。面接練習をするときは、その点も意識してスマホのムービーなどで確認しながら行うと、自分の雰囲気を客観的に見ることができます。その練習の中で、キーワードを覚えていけば、おのずと口からスムーズに言葉が出ていくようになります。
ファイト!

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