半民半官!外郭団体の受験が超穴場!非公開求人情報を知る方法

多くの行政機関には外郭団体というものがあります。仕事内容はある意味公務員に近いものがあり、身分的にも安定した職が多いです。

実は公務員試験と併願でこの外郭団体を受験するのがとってもオススメ!

今回はこの外郭団体の就職活動についてスポットを当ててみます。

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外郭団体の求人は意外に多い!

こういった団体は本当に多くのものがあります。

公益財団法人や公益社団法人など、頭に公益とつくものは大体が自治体の出資先ですし、なんちゃら機構なども多くは半分公務員です。

身分的には何になる?

団体職員といった言葉を聞いたことがあるでしょうか?あるいは準公務員。

一般には利益第一主義のところは少ないです。

また、指定管理者制度(後日説明します)の受託者となっているところも多い印象です。

これは昔は公務員が管理していた体育館や美術館など、民間活力を入れたりコスト削減のために外部に運営を委託するということです。

そういったところでまったり働きたい方にはベストなマッチングかと思います。

給料は?

一般的には「公務員に準ずると」いうところがほとんどですが、場所によっては高い給与や様々な手当があります。私の友人は金融関係の外郭団体に勤めましたが、なんと夏場になると「ワイシャツ手当」なるものが支給されるそうです。

純粋な公務員であれば、とんでもないバッシングの対象になりそうですが、外郭団体なのでさほど目立ちません。あまり公にはなっていないようです。うらやましいですね。。。

試験内容は?

大きく分けて二種類。公務員試験と同じような問題が出てその後面接か、SPIのような民間企業形式の就活かどちらかのケースが多いようです。

ですので公務員試験との併願がおすすめでメリットもあるというわけです。

募集状況は?

肝心の募集状況ですが、基本的には自社ホームページで募集することが多いようです。

ただし!認知度が低いせいかあまりいい人材が集まらないようで、最近では転職エージェントをよく利用しているとのこと。

しかも、その多くは非公開求人となることからあまり競争率が高くならず、比較的容易に審査を通過していくようです。

まとめ

半民半官組織は星の数ほどあるといっても過言ではないでしょうその多くを見て良い職場か判断するのは難しいです。

なにせ人数的な規模は比較的小さなところが多いですから、自分のカラーと違うところを選択してしまうと、精神的な苦痛もあります。

そうしたことを避けるためにも転職エージェントを利用することが、半民半官の外郭団体へ転職する際の必須条件となるといえそうです。